犬・猫のペット保険比較ランキング|口コミでおすすめの保険

犬や猫のペット保険加入を考える人のためのサイト

ペット保険を考えるにあたって

当サイトは犬・猫のペット保険のメリット・デメリットをまとめています。
管理人も現在猫を二匹飼っており、些細な治療費がバカにならないことに気付き、保険の検討・加入、当サイトの開設に至りました。
ペット保険の加入を考えている方は是非参考にしてください。

多くの人に愛されている犬・猫

5千万以上の世帯が犬・猫を飼っている!

5千万以上の世帯が犬・猫を飼っている!

愛くるしい表情や仕草で、人間を癒してくれるペット。

一般社団法人ペットフード協会による平成28年度の飼育実態調査では、なんと5千万世帯以上のお家で犬や猫が飼われていることが分かりました。

犬は1千万頭、猫は900万頭以上が日本で飼育されており、多くの人が大切に育てています。

この数は、昨年と比べると犬は低下、猫は横ばいであるものの、未だ非常にたくさんの犬や猫が飼育されているのです。

犬や猫は、もはや「家族」である

犬や猫は、もはや「家族」である

飼い主にとって犬や猫は、「生活に喜びを与えてくれる」「自分の健康や精神にとって大切な存在」「自分と家族や周りの人とをつなぐコミュニケーションとしても重要」として、非常に大切な役割を担っています。

今の社会においてはペットという領域を超え、自分の子どもや兄弟といった家族として、大切に迎え入れられているのです。

報道やインターネットの情報により、悪質な繁殖や飼育放棄などが報道されている一方で、犬や猫を本当に大切に思い、可愛がっている飼い主さんもたくさんいらっしゃいます。

大切な犬や猫が突然、怪我・病気になったら

ペットの治療費が飼い主の大きな負担に・・・

ペットの治療費が飼い主の大きな負担に・・・

しかし、大切に飼ってきた犬や猫も、いつ病気や怪我をしてしまうか分かりません。

これは人間と同じで、命である以上、突然病に侵されたり、遊んでいる途中で怪我をしてしまう危険性があります。

そんな時、人間であれば健康保険があり、さらに高額な療養費を国がサポートしてくれる制度もあるため大きな負担にはなりませんが、犬や猫にはそういった保険制度がなく、全額飼い主の自己負担となってしまいます。

実は、この大きな治療費の支出が、飼い主にとって非常に大きな負担となっているのです。

治療費・療養費が払えない飼い主も

治療費・療養費が払えない飼い主も

命を預かる以上お金の問題は避けては通れませんが、経済的な理由で犬や猫の治療が十分に行えなかったという方は、皆さんが思っている以上にたくさんいらっしゃいます。

犬や猫の治療費は、健康保険がないことから、数十万円もの大金が必要となることが多々あります。

そうなった時、「お金なんていくらかかってもいいから、治療をしてほしい!」という気持ちとは裏腹に、現実的に治療費を用意できないということが往々にしてあるのです。

愛する「家族」のために備えたいペット保険

ペット保険とは?

ペット保険とは?

こういった万が一のための備えとなるのが、ペット保険です。

仕組みは人間の医療保険と同様で、月々決まった保険料を納め、病気や怪我で動物病院を受診した時にかかった治療費を補償の範囲内で支払ってくれるというものです。

一般的には、治療費の50~70%程度を補償してくれるペット保険が多く、また治療だけでなく入院や手術などの場合にも対応してくれます。

保険料は、犬・猫の種類や年齢によって変動しますが、月々1000円前後から加入できる保険もあり、月額保険料の大きな負担がありません。

さらに、他の人に咬みついて怪我させてしまった、来客者の靴をボロボロにしてしまったという場合の補償プランも充実しているため、犬や猫の飼育によって発生する事故にも安心です。

実は、多くの飼い主が利用している!

実は、多くの飼い主が利用している!

ペット保険はイギリスやアメリカといった欧米諸国では当たり前に加入するようになっていますが、日本でも2000年代に普及して以降、多くの飼い主さんが利用しています。

今では80万件以上もの契約数を誇る大きな市場で、多くの方が愛する家族のために、しっかりと備えていることが分かります。

このようなペット保険の普及の背景により、大手保険会社をはじめとする多くの企業が、このサービスを行うようになりました。

選択肢が増えた一方で、どの保険にしたら良いか悩んでいる方が多いのも現状です。

補償内容やサービスもそれぞれ異なりますので、家の経済状況などを考慮し、飼い主さんとペットにとって負担なく安心して利用できる保険会社を選ぶことが大切です。

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