犬・猫のペット保険比較ランキング|口コミでおすすめの保険

ペット保険はどこがいい?人気の高いおすすめ保険会社を徹底比較!

ペット保険はどこがいい?人気の高いおすすめ保険会社を徹底比較!

ペット保険の加入を考えても、どの保険会社を選べばいいのか悩んでしまうものです。
そこで、飼い主さんに人気の高いおすすめの保険会社を厳選し、サービスの違いをわかりやすく比較してみました。

安心して加入できる人気のペット保険会社は?

どこがいいか分からない方へ!ペット保険会社の簡単比較表

  保険料(月) 補償割合 年間補償限度額 1日限度額・回数制限 加入可能年齢 継続上限年齢
アクサ損害保険 犬:1,250円~
猫:990円~
50%/70% 年50万円または70万円まで なし 満8歳まで 終身
※1
ペットメディカルサポート 犬:1,430円~
猫:1,320円~
50%/70%/100% 年110万円まで あり 生後30日齢以上満9歳未満 終身
アニコム損害保険 犬:2,530円~
猫:2,164円~
50%/70% 年60万円、84万円または128万円まで あり 上限なし 終身
アイペット損害保険 犬:990円~
猫:780円~
50%/70%/90%※2 年72.8万円、100万円または122.4万円まで あり 0歳から12歳11ヵ月まで 終身
au損害保険 犬:860円~
猫:830円~
50%/70%※3 年50万円、70万円または98万円まで※4 なし 生後30日齢から10歳まで 終身
ペッツベスト 犬:860円~
猫:720円~
80% 年20万円、50万円または100万円まで なし
※5
生後50日齢から12歳11ヵ月
日本ペット少額短期保険 犬:630円~
猫:500円~
50%/70%/90% 年50万円、70万円または90万円まで なし 生後31日以上満10歳まで 満20歳まで
ペット&ファミリー 犬:1,360円~
猫:1,260円~
50%/80% 年50万円または80万円まで なし 生後45日齢から満7歳まで 終身
FPC 犬:1,590円~
猫:1,590円~
50%/70% 年85万円まで あり 生後30日齢以上9歳未満 終身
SBIプリズム少額短期保険 犬:1,980円~
猫:1,620円~
100% 年87万円、94万円または147万円まで あり 生後60日以上満9歳未満 終身
楽天ペット保険 犬:570円~
猫:460円~
50%/70%/90% 年50万円、60万円、90万円または100万円 なし 0歳から満10歳11か月まで※6 終身

※年齢・種類・体重・既往歴等によって保険料は変化します。加入前にご確認ください。
※1 継続更新時、審査がある場合があります。
※2 90%はLightプランのみとなります。
※3 入院保障の有無を選択することで、補償内容・保険料が変わります。
※4 入院・手術の年間上限となり、入院の上限額は別に設けられています。
※5 1事故(傷病)に対する上限額は定められています。
※6 医療保険、手術保険は加入年齢が満9歳までとなります。

各種ペット保険の特徴

アクサ損害保険のペット保険の特徴は?

アクサ損害保険のペット保険

保険の通信販売で有名なアクサダイレクトのペット保険です。

ベストグローバルブランド2015の保険部門で第1位を獲得し、日本だけでなく世界中で豊富な実績を持っているため、安心感があります。

1日あたりの支払限度額や回数制限がないので、身近な通院から高額治療まで、幅広い場面での補償が可能です。

ペット保険加入者用に「24時間ペット健康相談サービス」も行っており、病気や怪我、体調不良、しつけ・行動などで困った時に、24時間365日いつでも無料で獣医師に相談することができます。

ペットメディカルサポートのペット保険の特徴は?

ペットメディカルサポートのペット保険

2016年オリコン日本顧客満足度調査で、保険金・給付金部門と小型犬部門で第1位を獲得しているペット保険です。

業界トップクラスの年間補償限度額なので、ペットのための手厚い備えが実現できます。

原則診断書不要で保険金が請求でき、さらに請求から保険金受取まで平均3.6日という迅速な対応を行っていますので、あまり保険に良いイメージを持っていない方にもおすすめです。

保険料の引き上げも緩やかなので、長い目で考えると生涯保険料が安く、家計の負担も軽減できます。

アニコム損害保険のペット保険の特徴は?

アニコム損害保険のペット保険

保険料は少し高めですが、利便性の高いペット保険です。

通院・入院は1日10,000~14,000円、手術は1回100,000~140,000円と、都度の補償額が高く、飼い主さんの負担がより少ないのが特徴です。

アニコム発行のペット用保険証を、全国に6,000軒ある対応病院の窓口で見せると、その日の診療分はその場で補償が適用されます。

当日の一時負担金もかかりませんし、保険金の請求も不要です。

請求手続きは必要になりますが、もちろん、対応病院以外の動物病院でも受診可能です。

アイペット損害保険のペット保険の特徴は?

アイペット損害保険のペット保険

価格.com保険アワード2016で第1位を獲得し、人気が高まっているペット保険です。

高額になりがちな入院・手術の補償を行う保険「うちの子Light」の契約数が多く、とりあえず万が一の保険だけでも入っておきたいという方に支持されています。

月々の保険料も安いので、経済的な負担が気になる方にも入りやすい保険と言えます。

加入可能年齢が高めなので、大人になったペットの保険加入を検討されている飼い主さんにもおすすめです。

結局どの保険会社を選べば良いの?

手間なく選ぶなら一括比較がオススメ!

今や多くのペット保険会社が存在し、結局どれが自分に合っているのか分からない、という悩みを持つ飼い主さんも少なくありません。

丁寧に内容を比較し、納得して選ぶためには、ペット保険の一括比較サービス「保険スクエアbang!」を利用してみると良いでしょう。

ペットの種類・年齢を入力すると各保険会社の内容を簡単に見比べることができ、保険をスムーズに選ぶことが可能です。

補償の内容や保険料はもちろんのこと、割引やキャンペーン情報も確認でき、気になる保険会社にはそのまま資料請求をすることもできます。

保険スクエアbang!の詳細をみる

ペット保険の比較時によくある質問

ペット保険って本当に必要ある?

犬も猫も命である以上、生きている間に怪我や病気に必ず見舞われるため、動物病院の受診や治療が必要になります。

しかし、人間とは違って健康保険が存在しないため、治療費は全額飼い主の負担になるのが獣医療です。

病気や怪我はいつ、どこで起こるか分からないうえ、重症だとかなり大きな治療費が発生してしまいます。

万が一の際に貯蓄だけに頼らず、経済的な負担を心配しないで十分な治療を受けさせてあげたいというご家庭には、ペット保険の加入がおすすめです。

ペット保険そのものの概要や全体像は、ペット保険の必要性・選び方のページで詳しく解説しています。

ペット保険にはどんな種類がある?

ペット保険は、加入して保険料を払い続ければ一生涯保障が受けられる「終身保険」と、あらかじめ決められた年齢の間だけ保障が受けられる「定期保険」の2種類があります。

多くのペット保険は終身タイプではありますが、一部、定期保険が混在していますので、しっかり確認して加入しましょう。

また、補償内容から考えると「通院のみ」「入院のみ」「手術のみ」「入院・手術」「通院・入院・手術」の5種類に大別できます。

保険でカバーできる範囲が広いほど、当然ながら保険料が高くなりますので、どこまでの備えを行いたいのかを先に決めてから絞り込むと良いでしょう。

保険金が下りない事もあるの?

ペット保険は人間の医療保険に近い仕組みで、どのサービスでも病気・ケガの治療のための費用しか補償しません。

そのため、健康診断や予防接種、避妊・去勢手術、トリミング、耳掃除・爪切りといった治療以外の受診では、保険金を請求することはできませんので注意が必要です。

さらに、保険会社によっては保険金の請求限度額や限度回数を設けているため、この設定以上を請求した場合も保険金は下りません。

どうやってペット保険を見つければ良い?

今や非常に多様なペット保険が販売されていますので、加入する目的と希望する内容をある程度決めておくとスムーズです。

1社だけで決めてしまわず、必ず複数のペット保険をしっかり比較して、納得できるサービスに加入してください。

保険の内容はもちろんのこと、付帯する特約や保険以外のサービスなどもチェックしておくとよりピッタリのペット保険が見つかりますので、ペット保険の比較ポイントを参考に選んでみましょう。

「どの保険会社に資料請求をすれば良いか分からない」とお悩みの方は、保険スクエアbang!のような一括資料請求を活用してみると便利です。

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