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アレルギーフリーで評判のおすすめドッグフード

グレインフリーやアレルギーフリーで評判のおすすめドッグフードは?

愛犬の健康を守るためには、質の高い安全なドッグフードを選んであげることが非常に大切です。
いつでも通販で購入でき、アレルギー・グレインフリーなどにも配慮した高品質な製品をご紹介します。

ドッグフード選びは慎重に!愛犬を守るごはんの選び方

そのドッグフード、本当に安全ですか?

そのドッグフード、本当に安全ですか?

愛犬の健康は非常に大切に思っていても、ドッグフードを選ぶ時に原材料名をしっかりと確認している飼い主さんは残念ながらそれほど多くありません。

数年前までは表示義務がなかったこともあり、何が使用されているのか全く把握できないという状況もありました。

しかし、2014年にはアメリカで犬の死亡例が多数発見され、その原因がメニューフーズ社製のドッグフードによるものだとFDA(米食品医薬品局)が発表しました。

実は、この事件のドッグフードは日本にも輸入されており、愛犬に与えてしまっていた家庭もあったのです。

この報道で飼い主さんの意識は向上し、さらにはペットフード安全法も施行されましたが、まだまだ現状は追いついていません。

自分の食事に対しては興味を持っていても、愛犬のドッグフードには意識が低く、体に害を与えるような内容が入っていたとしても安いからという理由で選んでしまう家庭がまだ多くあります

安いドッグフードには安いなりの理由がある!

安いドッグフードには安いなりの理由がある!

犬に限らずペットを飼育していれば、少しでもごはん代を安くしたいと考える方は多いものです。

人間の食費を節約するという家庭も多い中、家計を考えればドッグフードも安い物を選びたいと思うのは当然でしょう。

スーパーで売られているドッグフードは、2~3kgの内容量が500~600円台で売られている事もありますが、よく考えてみると人用の食材がそれほど安い価格で買える事はそうそうありません

大量生産ができるとしても、製造メーカーにはパッケージや製造加工、物流、人件・設備、広告宣伝などのコストがかかります。

さらに、小売店の利益も上乗せされている訳ですから、どうしても販売価格を安くするためには原材料の品質を落とす必要があるのです。

つまり、人間の食材としては提供できないような品質の材料を大量に安く仕入れることで、原価を抑え、安く販売している危険性があります。

ドッグフードなどのペット用のご飯は人間の食品基準に比べて規定が甘く、信じられない様な材料が使用されていることは否定できません。

今ではないと信じたいですが、以前は路上で亡くなった犬や猫の死骸を一般廃棄物処理認可のない肉骨粉加工業者に委託していたという事件もありましたから、原材料に安全な食材を使用しているドッグフード以外はたとえ大手メーカーであったとしても信用できかねます

口コミや評判で愛用やコスパの良さが謳われていたとしても、それを鵜呑みにしては愛犬の寿命を縮めてしまいます。

愛犬のことを本当に大切に考えるのであれば、自分が食べられる品質のドッグフードをしっかりと選んであげましょう。

「プレミアムドッグフードは高い」はウソ!

「プレミアムドッグフードは高い」はウソ!

品質が守られており安全性が高く、栄養面もしっかりと考えられたドッグフードのことを「プレミアムドッグフード」と言います。

一般的には高価なイメージが持たれていますが、それは上記で紹介したようなスーパーなどで安価に販売されているドッグフードと比較しているからであり、実際は手に届く価格で購入が出来るのです。

プレミアムドッグフードの価格は1袋あたり3,000~5,000円台であることが多いですが、これを内容量や給餌量から1日あたりに換算すると、小型~中型犬では100~200円台、中~大型犬では300~400円台になることがほとんどです。

もちろん、プレミアムドッグフードの中でも高級品があるため、全てに対して言える金額ではありませんが、多くの製品は想像以上に安く取り入れることができます

愛犬は家族同様の存在ですが、プレミアムドッグフードを購入したとしても人間の1日の食事代よりもはるかに安い価格で与えることが可能です。

しかも、その価格でありながら健康を害する原材料が使用されておらず、さらには栄養もしっかりと摂ることができるため、健康の維持・向上にもつながります。

ぜひ、飼育にかかる費用だけでなく愛犬の健康のことも考えて、プレミアムドッグフードを試してみてください。

食事で健康管理!おいしくて体に優しいおすすめドッグフード

愛犬の健康を食事から守れる、品質に配慮されたおすすめのドッグフードを紹介します。
グレインフリーなどアレルギー対策もしっかり行われ、素材にもこだわったラインナップです。

モグワンドッグフード

モグワン
安全性
★★★★★
価格
3,960円/1.8kg
定期コースは最大20%OFF
1日の費用
約232~264円(体重5kgの場合)
約565~660円(体重15kgの場合)
製造国
イギリス
粒の大きさ
0.8~1.2cm
対応年齢
オールステージ
メインの味
チキン&サーモン

モグワンの特徴

  • 獣医学雑誌に掲載されたお墨付き
  • 97%以上のわんちゃんが食べる美味しさ
  • ヒューマングレードの原材料を使用
  • シンプルだからアレンジが自在

モグワンの品質チェック

獣医師の84%が推奨する、犬の健康をしっかりと考えられた安全性の高いドッグフードです。

材料に使用する素材は人間が食べられるヒューマングレードのものを厳選し、品質を重視して作られています。

お肉とお魚だけでなく、栄養バランスの取れる野菜やフルーツもたっぷりと配合しました。

穀物不使用のグレインフリーだけでなく、着色料や香料、人工添加物も使わず、どの年齢でも安心して与えられます。

獣医学情報誌MVM2017号でも紹介され、専門家からも支持されているドッグフードなので、愛犬の健康を食事からしっかりと守ります。

イギリスの製造工場は欧州ペットフード工業会連合の基準を満たしており、常時モニタリングや原材料・完成品の検査などを行って、品質をきちんと確保できるよう工夫されています。

こんなワンちゃんにオススメ!!

非常に高い安全性を維持しているドッグフードで、何歳になっても安心して食べ続けられるのが特徴です。

価格は少し高めに感じますが、「品質」「栄養」「食べやすさ」の全てが揃っており、ワンちゃんの健康を考えるとコストパフォーマンスが良い製品だと言えます。

シンプルな味で作られているため、ご家庭で野菜やお肉などをよくトッピングする場合にも使いやすいごはんです。

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カナガンドッグフード

カナガンドッグフード
安全性
★★★★☆
価格
3,960円/2kg
定期コースは最大20%OFF
1日の費用
約152~247円(体重5kgの場合)
約282~565円(体重15kgの場合)
製造国
イギリス
粒の大きさ
約1cm
対応年齢
オールステージ
メインの味
チキン

カナガンドッグフードの特徴

  • 英国エリザベス女王が表彰
  • 獣医師も勧める安全・安心のドッグフード
  • 大型犬から小型犬まで食べやすいサイズ
  • 同シリーズの缶詰やおやつも購入可能

カナガンドッグフードの品質チェック

2016年プレミアムドッグフード売り上げNO.1にも輝いた、信頼性の高い製品です。

アレルギーの原因となる穀物を使わずに作られたグレインフリータイプで、原材料は新鮮かつ高品質なものだけを使用しました。

関節のケアに必要なグルコサミンや尿路結石を防ぐクランベリーなど、健康維持に役立つ成分も配合しているため、子犬から老犬までこれ1つで食事管理が行えると評判です。

ドライフードだけでなくウェットフードやおやつ用ビスケットも展開しているため、トータルで愛犬の体を守る事ができます。

人工添加物や着色料などは含まれていないため、より安心して続けられるのが嬉しいところです。

製造ラインでは、製造前後で2回品質検査が行われており、いつでも決められた高品質基準を守って出荷されています。

1パックずつに追跡番号が付与されており、生産日や使用した原材料の確保ルートなど細かい点までしっかり管理できています。

こんなワンちゃんにオススメ!!

品質面だけでなく栄養面も非常に優れたドッグフードなので、給餌からの健康管理を1つで行いたいというご家庭におすすめです。

ドライ、ウェット、おやつと展開もあり、まとめて切り替えれば食事の管理を気にする必要がありません。

チキン味なのでどのワンちゃんにも馴染みやすく、食いつきが心配な場合でも取り入れやすいでしょう。

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FINEPET'Sドッグフード

FINEPET'S
安全性
★★★★☆
価格
3,3941,000円/1.5kg(初回)
5,2781,000円/1.5kg(極・初回)
※4kg、8kg、16kgの容量あり
1日の費用
約232~264円(体重5kgの場合)
約339~407円(体重15kgの場合)
製造国
オランダ
粒の大きさ
小粒タイプ約5mm
大粒タイプ約1cm
極タイプ約8mm
対応年齢
オールステージ
メインの味
肉・魚ミックス(お肉多め)

FINEPET'Sの特徴

  • 人間が食べられる原材料を使用
  • 栄養を損なわない製造方法を採用
  • 全犬種・年齢にこれ1つで対応
  • 給餌量と費用がわかる計算システムあり

FINEPET'Sの品質チェック

愛犬の健康を真面目に考え、高品質なドッグフードを追求して作られています。

原材料は人間が食べられるレベルのものだけを使用するほか、アレルギー性の低いものだけを採用しています。

品質管理に問題があるとの考えから中国産の原材料は一切使用せず、産地までしっかりと吟味しています。

栄養を損なわない加工方法を素材によって変えているため栄養満点で、体の働きを助けるオートミールやローズマリーなども配合しました。

さらに、より安全性を重視する方向けに、世界最高品質のドッグフードを追求した「FINEPET'S極(KIWAMI)」も展開中です。

材料の良さだけでなく吸収効率まで考えられており、高齢犬や病気を患っている犬でもさらに安心して与えられます。

HACCPを準拠した清潔な環境で、国連とWHO推奨衛生管理法を用いて丁寧に製造されています。

製造されたドッグフードは放射能の検査も実施し、より細部まで安全性にこだわりました。

こんなワンちゃんにオススメ!!

全体の安全性が高く、小粒・大粒と選べるため、オールマイティに利用できるドッグフードだと言えます。

中・大型犬には少々割高に感じますが、8~16kgの容量で購入すれば1日200円台に抑えることが可能です。

極は価格が少し高いので、健康意識が高いご家庭や、よりケアの必要なワンちゃんに対して取り入れるのがおすすめです。

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馬肉自然づくり

馬肉自然づくり
安全性
★★★☆☆
価格
3,0002,400円/1kg
定期コースは最大20%OFF
1日の費用
約214~300円(体重5kgの場合)
約600円(体重15kgの場合)
製造国
日本
粒の大きさ
-
対応年齢
オールステージ(小型犬、老犬推奨)
メインの味
馬肉

馬肉自然づくりの特徴

  • 獣医師が監修した安全なドッグフード
  • ヒューマングレード100%の原材料
  • 熊本で育った馬刺し用の馬肉を使用
  • 気温・湿度に合わせて製造方法を調整

馬肉自然づくりの品質チェック

ドッグフードでは珍しい馬肉を使い、理想の栄養バランスを叶えた高タンパクで低カロリーの製品です。

獣医師監修という安心感もありますが、100%ヒューマングレードの原材料を使用しているという点もメリットです。

玄米やハト麦、米ぬか、大麦など穀物類が配合されているため、グレインフリーではありませんが、アレルギーになりにくい素材を使用しています。

添加物、着色料、香料などは入っておらず、素材の美味しさだけで作られているため安全です。

全ての原材料が国産品であり、日本で製造されているため、品質面はより安心して与えられます。

製造工場はHACCPに対応しており、徹底された衛生管理の下で検査を行いながら作られています。

しかも、1粒1粒に十分な栄養が与えられるよう、その日の気温や湿度によって製造方法を調整しているというこだわりぶりです。

こんなワンちゃんにオススメ!!

代謝量の少ない犬に向けて作られているため、小型犬や高齢犬の給餌として向きのドッグフードです。

海外製が多い中すべて日本のものを使用しており、国産のドッグフードに対して安心感のあるご家庭で選ばれています。

それほど安い製品ではないものの、定期便を利用すれば割引があるため、継続するのであればコストパフォーマンスもそれほど気になりません。

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アランズ ナチュラルドッグフード

アランズ ナチュラルドッグフード
安全性
★★★☆☆
価格
3,960円/2kg
1日の費用
約141~247円(体重5kgの場合)
約360~495円(体重15kgの場合)
製造国
イギリス
粒の大きさ
約1cm
対応年齢
生後7か月目以降
メインの味
ラム

ナチュラルドッグフードの特徴

  • アレルギー対応した無添加ドッグフード
  • 自然給餌を考え、犬の本来の食生活を実現
  • 消化吸収も考えられた製造
  • お財布にも優しいコストパフォーマンス

ナチュラルドッグフードの品質チェック

現在の犬の祖先となる野犬の食生活を反映し、本来必要な物だけをバランスよく配合したドッグフードです。

原材料は全8種類と非常にシンプルな作りで、余計な素材は一切入っていません。

玄米以外は全て製造国であるイギリスの原材料を使用し、いつでも原産地を確認できるようにしています。

原材料の中に大麦、オーツ麦が配合されているため、グレインフリーには該当しませんが、アレルギー源になりやすい材料は使用せずに製造されています。

人工添加物や肉副産物、着色料、保存料、香料などは一切使用せず、犬の体に入れても安全な内容を徹底してたこだわりです。

製造工場では衛生管理を行うだけでなく、品質テスト等も行って安全性を確保し、イギリス内でも高い評価を受けています。

出荷時はサンプルを保管することで、提供後も安全性が保たれていることを確認できる体制です。

こんなワンちゃんにオススメ!!

グレインフリーではないものの、穀物の食物繊維がお腹の調子を整えるため、排泄に不安があるワンちゃんに試してもらいたいドッグフードです。

吸収率が良いため給餌量も少なく、小食のワンちゃんでもしっかりと栄養が摂取できます。

他の製品に比べて費用が安いため、「プレミアムドッグフードを選びたいけれど、経済面も重視したい」という飼い主さんにピッタリです。

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健康被害を出さない!ドッグフードの原材料で避けるべき内容

人が絶対に食べられない4Dミート

人が絶対に食べられない4Dミート

原材料表示の中で「鶏肉」「サーモン」など明確な記載をされておらず、「○○ミート」「ミートミール」と書かれているドッグフードは4Dミートが使われている恐れがあります。

4Dとは「Dead(死んでいる)」「Diseased(病気の)」「Dying(死にかけの)」「Disabled(障害のある)」の頭文字を取っており、死んだ動物や病気になった動物のお肉を加工して、ドッグフードに使用しているというものです。

当然、新鮮な素材よりも安価に仕入れる事ができるため、ドッグフードのコスト低下につながり、安く販売されている製品に使われている恐れがあります。

もし、鳥インフルエンザや狂牛病にかかっている動物のお肉が使われていたり、死亡後(あるいは死んでしまいそう)な動物が加工されているということを考えると、愛犬の健康が害される危険があるのは簡単に想像できます。

原材料名を見ただけで4Dミートの使用まで特定することはできませんが、明確に表示ができないということは、自分たちが思っているお肉やお魚が入っている訳ではないということを理解しておきましょう。

病気を起こす可能性がある添加物

人間の加工食品やお弁当などでも添加物の危険性が示唆されていますが、ドッグフードも同じく添加物による健康被害が考えられます。

動物実験で様々な病気を引き起こすことが分かっているものもありますが、基準が緩いため使用されているものも多く存在するのです。

特に下記の成分が入っているドッグフードには、注意をしましょう。

BHT

BHT(ブチルヒドロキシトルエン)は酸化防止剤として使用されており、ラットの実験で発がん性や単眼児の出産が確認されました。

濃度や発生件数から見ると、それほど心配するものではありませんが、抜毛や痩せるといった症状も確認されています。

BHA

BHTと併用されることの多いBHA(ブチルヒドロキシアニソール)ですが、遺伝子の毒性や胎児奇形の恐れがあり、人間の食品では自主規制が行われている成分です。

一部では膀胱や甲状腺の発がんが確認されたという報告もあり、摂取を推奨できる添加物ではありません。

エトキシキン

農業・工業用の酸化防止剤として使われてきた成分で、人間用食材や農薬、家畜飼料へは添加を禁止されているものの、ペットフードに対する規制はまだありません。

発がん性以外にも皮膚病やアレルギー反応などを起こすことが分かっており、添加されたドッグフードは要注意です。

没食子酸プロピル

油脂製品に対する添加は認められているものの、その他の食材では使用できない酸化防止剤です。

腎臓や肝臓への発がん性に加え、染色体異常や遺伝子毒性も確認されており、愛犬の健康への影響が考えられます。

亜硝酸ナトリウム

細菌繁殖や変色を防ぐ保存料として使われる添加物で、ハムやソーセージにも使われていますが、実は劇薬に値する危険な添加物です。

肉や魚に含まれる成分(アミン)との反応により、発がん性のあるニトロソアミンへと変化します。

ソルビン酸K

カビや細菌の発生・繁殖防止として防腐剤の目的で使用されていますが、ラットの実験では半数が死亡した結果が出ています。

加えて、染色体の異常や遺伝子毒性と関係しているとも言われており、奇形児の発生にもつながります。

着色料

人の食品に使われることも多くありますが、実は欧米では使用厳禁となっている国もあり、その危険性が示唆されています。

色と号数によって健康被害の内容は異なりますが、発がん性や甲状腺の異常、アレルギー、赤血球・ヘモグロビンの低下など様々な異常が起こることが分かっています。

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