犬・猫のペット保険比較ランキング|口コミでおすすめの保険

はじめてペット保険を利用する方へ

はじめてのペット保険

ペット保険の利用を考えている方向けにペット保険の仕組みやメリットをまとめています。
人へ危害が及んでしまった場合やケガ、病気などの保険の補償についても紹介しています。

ペットに保険証はない

犬・猫の治療費は、全額自己負担

犬・猫の治療費は、全額自己負担

ご自分や家族が怪我をしたり病気になって、病院を受診した時のことを思い出してください。

病院の窓口で保険証を出して健康保険を使い、かかった治療費の3割だけをお支払いします。

また、入院や手術といった大きな治療が必要になった場合は、さらに厚生労働省の高額療養費制度や加入している生命保険を使って、経済的な負担を減らすことができます。

しかし、犬や猫が動物病院を受診する時はどうでしょうか。

ペットには公的な保険制度がなく、かかった治療費は100%飼い主さんの自己負担となります。

風邪、下痢、軽度の皮膚炎などであれば数千円から1~2万円程度の治療費で済みますが、長期の治療や入院・手術が必要になった場合は数十万円、時に100万円を超える治療費が必要になる場合もあるのです。

5歳までに手術した子が約8割

5歳までに手術した子が約8割

実は、飼育されている犬や猫のうち、5歳までに手術を受ける子が約80%という統計結果があります。

病院への受診と聞くと、高齢になってからの病気を想像しがちですが、若い子でも油断することはできません。

年齢の若い犬や猫が手術になってしまう原因は、室内のフローリングで滑って転倒、高い場所やソファーからの飛び降り、散歩中や自宅内での拾い食いといったことが挙げられます。

好奇心旺盛な年齢だからこそ、危険と隣り合わせなのです。

そのため、若い子から高齢になった子まで、どのような年代になっても病院への受診・入院・手術になってしまう危険性があるため、飼い主が常にしっかりと備えをしておかなければなりません。

ペット保険の仕組み

ペット保険は人間の健康保険と同じ!

ペット保険は人間の健康保険と同じ!

大切な犬・猫の万が一の時、経済的な事情で満足に治療ができなかったら、これほど後悔することはありません

そんな時のために加入しておきたいのが、ペット保険です。

ペット保険は、人間の健康保険と同じものだと考えてください。

月々定められた保険料を支払い、診察や治療が必要になった時の経済的負担を軽くするためのサービスです。

ペット保険は生命保険の仕組みに近い

ペット保険は生命保険の仕組みに近い

人間の健康保険と異なるのは、「種類や年齢によって保険料が変わる」「補償額の割合が自分で決められる」という2点です。

種類や年齢で保険料が変わるというのは、人間の生命保険と同じ仕組みと言う事が出来ます。

やはり、年を重ねればそれだけ病気になるリスクも高まるので保険料は上がりますし、また種類によっては特定の病気にかかりやすいこともあるため、これも保険料アップの基準となります。

ただし、人間の生命保険ほど月々の負担額は多くありません

年齢・種類によって多少保険料が上がったとしても、経済的に逼迫させるほどのものではありませんので、安心してくださいね。

また、補償額の割合は保険会社やプランによって異なり、一般的に50~70%程度の補償をしてもらうことができます。

もちろん、補償額が高いプランの方が保険料は数百円程度上がりますが、人間の健康保険のように一律ではないため、「できるだけ月々の保険料を抑えたい」「月々少し上がっても、治療費が3割負担で済むようにしたい」など、希望や経済面と併せてご自身に合うプランを選ぶことができます。

ペット保険のメリット

小さな治療から大きな怪我・病気まで幅広く補償

小さな治療から大きな怪我・病気まで幅広く補償

ペット保険は入院・手術といった治療費が大きくかかる場面でも非常に助かるサービスですが、忘れてはならないのは「身近な病気・怪我でも補償してもらえる」ということです。

人間が風邪、足の痛み、切り傷、涙がよく出るといった小さな変化で病院を受診した時にも健康保険が使えるように、ペット保険も身近な病気・怪我の受診まで補償してくれます。

大きな病気や怪我は滅多になくても、小さな変化で動物病院を受診することは、誰にでもあります。

そういった時、1万円前後の治療費だったとしても、積もりに積もると意外と負担が大きくなるものです。

ですから、軽い怪我や病気でも補償してもらうことのできるペット保険は、長期的な目で見ても飼い主にとってもペットにとっても、非常に助かるサービスなのです。

対人補償もあるので安心

対人補償もあるので安心

元気のある子、やんちゃな子で飼い主が心配になるのが、他人へ危害を加えてしまうことです。

「散歩中に他の人に咬みついて怪我をさせてしまった」「撫でようとした人に驚いて反射的にひっかいてしまった」「来客者の靴・服で遊び、壊してしまった」といったトラブルに悩んだ飼い主さんも多くいらっしゃいます。

ペット保険の多くは、特約としてこういった法律上の賠償責任に対する補償を行っており、治療費補償の主契約とともに付帯することで、さらに飼い主さんの安心をサポートしてくれます。

特に、このようなトラブルに対する備えをしている方は少なく、万が一の時に金額や対処といった正しい対応が分からず、言われるがままに賠償してしまうという事態が増えています。

車の事故と同じように、慣れないトラブルへの対応はプロに聞き、正しい範囲内の責任で対応することができるようにするのも大切ですね。

病気や怪我の悪化を防ぐ

病気や怪我の悪化を防ぐ

経済的な事情で犬や猫の治療が行えなかった時、大切な家族はどうなるでしょうか。

病気や怪我が悪化し、さらに重篤な状態になって、より高度な治療が求められるようになってしまいます。

また、時には治療が施せないほど重症化し、生命の危機に陥ってしまうこともあるのです。

経済的に支えてあげられない状態は、結果として愛する犬・猫に負担を強いることになってしまいます。

なんと言ってもペット保険の最大のメリットは、大切な家族である犬や猫を、元気で長生きできるよう守ってあげられることです。

可愛いからこそ、愛しているからこそ、「この家で過ごせてよかった」と犬や猫が思えるよう環境を整えてあげることが、飼い主の責任です。

人間側の都合で、犬や猫の生命が脅かされるような事態になってはいけません。

そうならないためにも、万が一の時の備えとしてペット保険に加入していることが大切なのです。

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