犬・猫のペット保険比較ランキング|口コミでおすすめの保険

【ペット保険】アイペットの評判

アイペットの保険の評判は?サービスとペット保険加入者の声をリサーチ!

ペット保険の中でも人気が高まっているアイペット損害保険ですが、補償や保険料などの評判は良いのか調べてみました。

サービスの良否だけでなく、実際に利用している加入者から寄せられた口コミも併せて紹介します。

アイペットってどんなペット保険?

様々な調査でNo.1を獲得

アイペット損害保険は、2015年から2019年までの5年連続で楽天インサイトの新規インターネット契約数No.1を獲得する、今注目のペット保険です。

2019年にはTアンケートにおける犬の保険・猫の保険の新規契約数第1位や、pontaリサーチの知人友人にオススメしたい保険第1位も獲得しました。

犬と猫以外の動物は対象になりませんが、実績のあるペット保険なので初めて加入する方も安心して利用できます。

加入可能な年齢が長い

ペット保険には加入時の年齢に上限が設けられているのが一般的ですが、アイペットは12歳11カ月まで保険に入ることができます。

この設定年齢は、他のペット保険会社に比べると長く設定されており、より多くの犬や猫が加入できる保険です。

高齢になると加入できるペット保険が少ないのが現状ですが、シニア犬・シニア猫も加入しやすいのは大きな魅力と言えます。

終身補償で一生涯の安心に

アイペットのペット保険はどれも終身タイプなので、1度加入すれば解約しない限り、生涯補償を受けることができます。

年齢が上がるにつれて病気や怪我のリスクも増えますが、終生しっかりと備えられるので安心です。

補償の限度額や回数についても、更新ごとにリセットされるので、安心して使い続けられます。

加入者全員にお得な優待サービスあり

アイペットの保険に加入していると、「クラブアイペット」というサービスを利用することが可能です。

このサービスでは、アイペットが提携する様々なペット用サービスを、お得な価格で利用できます。

さらに、獣医師が犬・猫の病気や怪我、しつけなどの情報を提供してくれるため、健康で安全な飼育の助けにもなります。

保険金請求用紙はコンビニで無料発行が可能

病気や怪我で動物病院を受診し、保険金をアイペットに直接請求する場合、所定の書類を用意・記入して郵送しなければなりません。

この必要書類は、ウェブ上からダウンロードして自宅で印刷したり、郵送で送ってもらえるほかに、コンビニへ行けば無料で印刷することも可能です。

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートで対応しているので、プリンターを持っていないご家庭でも、手間なく準備が行えます。

申し込みを受け付けているペット保険一覧

充実の補償が受けられる「うちの子」

日頃の通院から大きな入院・手術まで、犬や猫の健康をフルサポートしてくれる充実の内容です。

アイペットの対応動物病院なら、保険を使った窓口清算が行えるので、後日請求する手間がかかりません。

特に70%補償プランなら、入院・手術の上限金額が比較的高めで、より万全の準備が行えるでしょう。

加入可能年齢 ~12歳11カ月(下限なし)
補償期間 終身
補償率 50%、70%
補償対象 通院、手術、入院
通院の日数制限 22日/年
通院の日額制限 12,000円/日
手術の回数制限 2回/年
手術の金額上限 50%補償:100,000円/回
70%補償:150,000円/回
入院の日数制限 22日/年
入院の日額制限 50%補償:12,000円/日
70%補償:30,000円/日
待機期間 申込受付日から1カ月間

手術だけに特化した補償「うちの子Light」

手術と手術に伴う入院にのみ補償を特化したペット保険で、高額になりやすい治療費の負担を軽減できます。

補償が限定的な分、保険料はかなりお手頃なのが魅力で、種類・年齢によっては1,000円未満で加入することが可能です。

上限金額も「うちの子」よりかなり手厚いうえ、90%補償としっかり支えになるので、非常事態に備えたいご家庭に向いています。

加入可能年齢 ~12歳11カ月(下限なし)
補償期間 終身
補償率 50%、70%
補償対象 手術、手術を含む入院(連続)
手術の回数制限 2回/年
※最低治療費30,000円
手術の金額上限 500,000円/回
入院の日数制限 連続10日/回
入院の日額制限 なし
待機期間 申込受付日から1カ月間

アイペットの保険料は安いって本当!?

「うちの子Light」は1,000円未満で加入できる

うちの子ライトの魅力は何と言っても保険料の安さで、犬の場合は月990円~、猫は月780円~とかなり経済的です。

ペット保険には入りたいけれど、あまりお金がかけられないという方も、検討しやすい保険と言えます。

ただし、保険料は年齢とともに毎年上昇するうえ、種類によっても変動するため、ずっと最安値という訳ではありません。

たとえば犬の場合、10歳前後になると月4,000~5,000円以上かかってしまう事もありますので、長期的な視点で考えることが大切です。

手厚い「うちの子」もお手頃価格

ペットの病気や怪我に対してフルサポートしてくれる「うちの子」は、ライトよりも保険料はあがるものの、他社のペット保険に比べると割安な印象です。

大型犬で70%補償プランに加入しない限り、11~12歳までの間に保険料が月10,000円を超える事はありません。

段階的に保険料は上昇するものの、コストパフォーマンスに優れたペット保険と言えそうです。

より保険料を抑えて加入したいという方は、70%補償プランよりも50%補償プランの方が安心でしょう。

保険料が割増される心配もゼロ

アイペットではどちらの保険も、使用回数・金額によって保険料が変動する事はありません。

上限いっぱいまで保険を使ってしまったとしても、保険料が割増される心配がないので、いつでも積極的に利用することができます。

ペット保険は万が一のための備えですから、動物病院を受診した時に遠慮なく使えるのは利便性が高いと言えます。

条件を満たすと保険料の割引も

アイペットの保険に加入後、次の更新までに1度も保険請求を行わなかった場合は、更新後の保険料に無事故継続割引(5%OFF)が適用されます。

愛犬や愛猫は健康でいる事が1番ですから、保険料の負担額も少し抑えられるのは嬉しいところです。

また、複数飼いしているご家庭であれば多頭割引が適用でき、契約数に応じて2~3%の割引が受けられます。

なお、「うちの子Light」に限っては、インターネット申し込みをする事でWEB割引(10%OFF)も利用可能です。

デメリットに感じるアイペットのサービスは?

対応動物病院の軒数がやや少なめ

アイペットの商品のうち、「うちの子」だけは動物病院の窓口清算を行うことができます。

ただし、アイペットに対応している動物病院は、2020年1月末の時点で全国に約4,700軒と少し少なめです。

自宅の近くにアイペットの対応病院があれば良いのですが、ない場合は郵送請求が必要となるため、少々手間がかかってしまいます。

「うちの子」の通院補償はやや手薄

入院や手術に加えて通院まで補償してくれる「うちの子」は、病気や怪我を幅広くカバーできるため安心感があります。

ただし、通院補償の金額が日額12,000円までとなっており、やや少なめかなという印象です。

しかも、70%補償プランであってもこの金額は変わらないので、利用できる回数が少なくなりやすいという難点もあります。

「うちの子Light」には最低治療費の設定がある

手術特化型の希少なペット保険である「うちの子ライト」は、最低支払対象治療費として30,000円が決められています。

最低支払対象治療費とは、補償対象となる治療費がこの金額以上にならないと、保険金を請求することができないという規定です。

つまり、うちの子ライトに加入していても、3万円未満の手術に対しては保険が使えないという事になります。

手術を要するケースでは10万円を超える治療費がかかる事も多いので、それほど大きな問題ではありませんが、日帰り手術など少額な治療もしっかり補いたい方には少し不足がありそうです。

診療明細書がないと手続きが煩雑に

「うちの子」「うちの子ライト」どちらも、アイペットへ必要書類を郵送すると、保険金の請求が行えます。

この際、動物病院で発行される診療明細書が必要になりますが、紛失してしまったり発行していない動物病院を利用した場合は指定用紙で代用することが可能です。

ただし、動物病院で記入をお願いしなければならないので、書類発行まで少々時間がかかります。

また、病院によっては書類発行を依頼すると手数料がかかる事もあるため、余計な出費がかかるケースもあります。

ペット賠償責任特約は有料オプション

飼育している犬や猫が他人に危害を加えてしまったり、他人の所有物を汚損・破損してしまった時は、飼い主に賠償の責任があります。

アイペットではこのような飼い主の万一の事態にも備え、ペット賠償責任特約をオプションで用意しており、最高500万円まで補償を受けることが可能です。

ただし、この賠償特約は有料となっており、追加したい方は保険料に月130円が加算されます。

他のペット保険では無料で付帯してくれるものもある事を考えると、少し残念な感じが否めません。

アイペット利用者のリアルな評判を紹介!

内容は良いが保険金の振込が遅い

アイペットは経済力や希望する補償に合わせやすい、2種類のペット保険を提供していますが、その内容はどちらも比較的好評です。

他社のペット保険と比較しても、補償内容が非常に薄かったり、保険料が相場より高かったりと、大きく気になる点はありません。

しかし、実際に保険金を請求した利用者からは、直接請求をすると保険金の振り込みが遅く、忘れたころに入金されるという声がしばしば聞かれています。

書類準備の手間もかかっているうえに、調査と銘打って迅速な支払いが行われない事もあるため、経済的にある程度余裕のある方に向いているペット保険だと言えるでしょう。

通院・入院・手術をすべて補償してもらえる「うちの子」なら、対応病院を利用することで窓口清算が行えるので、気持ち良く利用できそうです。

スタッフの対応に不満の声も

また、利用者の口コミでは問い合わせ時のスタッフ対応に対して、厳しい意見が多く聞かれました。

対応するスタッフによって説明内容が異なったり、マニュアル通りにしか説明されない、書類の郵送や手続きが遅いなど、飼い主が不安を感じる要素が多いようです。

担当者によって異なるとは思いますが、スタッフの言葉遣いや電話越しの態度についてもあまり良い評判が聞かれておらず、少々不安に

さらに、解約する場合はしつこく引き留められてしまうようで、この点にかなり不満を感じた利用者さんがいました。

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