犬・猫のペット保険比較ランキング|口コミでおすすめの保険

ペットの病気・怪我で多いものランキング形式で紹介!

ペットの病気・怪我ランキング

ペットが掛かりやすい病気や怪我をランキング形式で紹介しています。
全体の割合も掲載していますので、将来への備えとして確認してみてください。

犬の病気ランキング

犬の病気TOP5

第1位
がん
52%
第2位
心臓病
15%
第3位
腎臓病
9%
第4位
てんかん発作、肝臓病
5%
第5位
胃拡張・胃捻転、糖尿病、クッシング病、突然死
3%

がんの治療は最低10万円

2匹に1匹が罹患すると言われているがんの治療は、人間であっても高額な治療費がかかることで有名です。

犬も同じように多くの治療費を要し、最低でも10万円~20万円はかかります。

さらに、治療の効果が上手く出なければさらに費用が必要となり、40~50万円やそれ以上の負担になることもあります。

さらに、動物病院は人間のように診療報酬制度がなく、自由診療であることに加え、個人経営の先生が多いことから、治療費に限りはありません。

治療の費用は始めてみないと分からない部分もあるため、飼い主のしっかりとした準備が重要になります。

猫の病気ランキング

猫の病気TOP5

第1位
がん
35%
第2位
腎臓病
25%
第3位
心臓病
10%
第4位
糖尿病
7%
第5位
ネコ伝染性腹膜炎、猫エイズ、猫白血病
5%

猫は様々な病気になるリスクがある

犬のなりやすい病気はがんに突出していたのに比べ、猫は幅広く病気にかかる危険性があります。

また、自由に外を散歩させているご家庭も多く、数々の病気や感染症にかかり、それが死因につながるケースもあります。

さらに、猫がかかりやすく重症化しやすい歯周病では、軽度でも2~3万円、重度になると10万円以上の治療費が必要になるため、経済的にもしっかりと支えて上げられるよう飼い主が整えていかなければなりません。

ペットの怪我ランキング

ペットの怪我TOP10

第1位
異物誤飲
15.1%
第2位
脱臼
外傷(切り傷、刺し傷など)
6.9%
第4位
骨折・ヒビ
5.4%
第5位
咬傷・けんか
4.1%
第6位
椎間板ヘルニア
3.2%
第7位
靭帯損傷、断裂
2.9%
第8位
交通事故
1.2%
第9位
熱中症
中毒
1.1%

2人に1人はペットの怪我を経験!

老若男女問わず危険性が付いて回るのが、怪我です。

2300人以上の飼い主を対象にしたアンケートでは、なんと約半分の飼い主が、犬や猫の怪我の経験をしています。

その多くは自宅のリビングや散歩中に起きる事が多く、飼い主の目が届いていると思われる場所でも怪我は起こってしまうものです。

幅広い年齢で起こり得る怪我は、1回ごとの費用はそんなに高額とはならなくても、総額を見てみると意外とお金がかかっているものですよね。

さらに、骨折などになると手術が必要になる場合も多いため、その時になってお金が必要になり、慌てる飼い主さんも多いのが現状です。

不安になる前にペット保険の加入を!

ペット保険は怪我・病気の両方に対応!

ペット保険は怪我・病気の両方に対応

ペット保険のメリットは、怪我と病気どちらの受診でも補償してもらえるという点です。

生命保険のように、入院や手術などの大きな費用の時に補償があるだけでなく、細かい受診でも費用を賄ってもらうことが出来ます。

そのため、高齢になる犬や猫の病気への対策として加入されるだけでなく、怪我や小さな病気の時にも使えるため、若い頃から加入される飼い主さんが増えています。

月額の保険料があまりかからないので、長く加入していればいるほど受診の機会は増えますので、実はお得に使えていたりするのです。

「万が一」はいつ起こるか分からない

「万が一」はいつ起こるか分からない

飼い主がしっかりと認識しておかなければならないのは、「犬や猫の万が一は、いつ起こるか分からない」ということです。

もしかしたら、数日後に怪我をしてしまうかもしれません。

もしかしたら、来年の健康診断で、病気が発覚するかもしれません。

犬や猫も人と同じように、いつ、その時が来るのかは誰にも分からないのです。

ですから、今この時に経済的負担が心配な方、できるだけ備えをしておいてあげたいとお考えの方は、是非なるべく早く加入されることをオススメします。

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