犬・猫のペット保険比較ランキング|口コミでおすすめの保険

おすすめのペット保険を比較

我が家におすすめのペット保険はどれ!?比較の視点とポイントを解説

ペット保険は自分と家族であるペットを守るために非常に役立つものですが、実際にペット保険の加入を考えたとき、どのように選べばいいのか悩んでしまう方も少なくありません。

そこで、ペット保険の絞り込み方や比較ポイントなど、加入の前に知っておきたい情報をお伝えします。

ペット保険は比較するのが鉄則!

自分に合ったペット保険を見抜くワザ

欧米で主流となっているペット保険は、今や日本でも多くの企業がサービスを提供しており、その市場規模は毎年20%前後ずつ成長しています。

ペット保険見てみると非常にメリットが大きく、すぐにでも加入したくなってしまいますが、適切な保険に加入するためにはペット保険を比較し、自分に合ったものを選ぶことが非常に大切です。

一概にペット保険と言ってもその補償内容や規定は様々で、加入時の年齢や既往歴、飼い主の経済力などによって、一番良いペット保険は変わってきます。

見つけたペット保険にすぐ申し込んでしまうのではなく、加入の前に複数社の資料を請求し、じっくりと検討しましょう。

比較するときは3~4社前後がおすすめ

ペット保険を比較するといっても、全ての保険会社から資料を請求して検討するのは避けましょう。

選択肢が多すぎると、逆に悩みすぎて選べなくなったり、保険の内容がよく理解できなくなる原因になります。

そのため、ペット保険は3~4社程度に的を絞り、資料請求をして比較するのがおすすめです。

保険会社の選抜は簡単なところからスタート

比較するペット保険を絞り込む時は、「毎月支払える保険料」「補償割合」「絶対にほしい補償内容」の3点だけをあらかじめ決めましょう。

保険会社を決定する前に、細かい条件を決めておく必要はなく、この後の比較・検討の段階で選択すれば構いません。

どの保険会社に資料請求をするかは、加入できる年齢・ペットの種類と、補償内容や金額などの概要を見たうえで比較すると、よりスムーズに選ぶことができます。

無料で使える!ペット保険一括資料請求サイト

保険の絞り込みから資料請求までできる「保険スクエアbang!」

保険スクエアbang!

保険スクエアbang!では、全11社の中から希望のペット保険会社に資料請求・申し込みを行うことができます。

補償内容や補償額の概要はもちろんのこと、割引サービスやキャンペーンなども見やすくまとめられているため、分かりやすく、資料請求選びに時間がかかりません。

また、ペットの種類・年齢などでプランの保険料が簡単に試算できるので、よりペットやご家庭に合った内容で比較することができます。

今なら、期間限定で豪華な賞品が当たる、Wチャンスキャンペーンを実施しています。

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保険スクエアbang!を使うメリットは?

簡単比較で手間なく保険を探せる

保険スクエアbang!では、資料請求を行う前の比較として、保険料の試算システムを導入しています。

ペットの種類と年齢を入れるだけで、各社・各保険商品の保険料や補償内容、利用できる割引などが分かりやすい一覧表で確認できます。

「どの会社に資料請求すれば良いのか分からない!」という飼い主さんも、簡単に比較しながら保険が選べるので、迷うことなくスムーズに資料請求が行えて手間がありません。

また、絞込検索の機能を使えば、種類と年齢だけでなく保険料や補償割合、補償内容などの希望に応じてペット保険を絞り込むことも可能です。

簡易比較だけでなく詳細な検索も行えるので、初めてペット保険を利用する人から希望の保険内容が決まりつつある人まで、幅広い飼い主さんに使いやすい窓口です。

犬、猫以外の動物にも対応

ペット保険は飼っている人の多い「犬」「猫」だけのものだと思いがちですが、実はそれ以外のペットの保険もしっかり作られています。

保険スクエアbang!が提携している保険会社では、犬や猫の他に鳥、小動物、爬虫類の保険も取り扱っているというのもポイントです。

犬、猫以外の動物を飼われている方で保険の加入を検討したいという場合は、下記の種類に当てはまる動物であればbang!でペット保険の比較検索や資料請求が行えます。

鳥類
オウム、ヨウム、ブンチョウ、サイチョウ、カナリア、インコ、ジュウシマツ
小動物
うさぎ、フェレット、チンチラ、ハリネズミ、りす、モモンガ、モルモット、ハムスター
爬虫類
カメ、イグアナ

嬉しいオトクなキャンペーンも

保険スクエアbang!では、資料請求や加入申し込みをされた方に、独自のお得なキャンペーンを実施しています。

1500円分の図書カードやフォトブックの1冊無料クーポンプレゼントなど、キャンペーンの特典内容は不定期で変更されますが、対象者はもれなく貰えます。

また、各保険会社でもキャンペーンを実施しており、bang!から資料請求や加入申し込みをした場合に素敵なプレゼントがついている保険も多数あります。

このプレゼントの内容は保険会社によって異なりますが、ペットの写真を使ったオリジナルグッズやIDカプセル、自動給餌器、クールジェルマットなどペットライフをより充実させる、もらって嬉しい特典です。

飼育やペット保険の情報収集にも

保険スクエアbang!の主なサービスは、ペット保険の比較と資料請求・加入申し込みですが、利用する飼い主さんにとって有益な情報の提供も行っています。

ペット保険の仕組みや選び方を解説する記事はもちろん、ペットの健康管理や応急処置、治療などに関する内容も豊富です。

しかも、これらの記事を書いているのは動物病院の院長やファイナンシャルプランナーなどの専門家で、より具体的かつ正しい情報を得ることが出来ます。

「ペット保険の選び方が知りたい」「病気や怪我の治療について詳しく教えてほしい」「飼育の知識をつけたい」など、多くの飼い主さんのニーズに応え、情報収集できるサイトとしても活用可能です。

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資料請求をしたら見るべき保険の比較ポイント

補償の限度額、限度回数・日数

どのようなペット保険にも、必ず補償の限度額が決められており、無制限にいくらでも補償を受けられるわけではありません。

この補償限度額は保険会社によってかなり差があり、同じくらいの保険料だったとしても倍近く変動することもありますので、必ず確認したい点です。

また限度額と同様に、通院・手術の場合は利用できる限度回数、入院の場合は限度日数が設けられていることもあります。

中には、限度額のみ決められており、金額内なら回数・日数無制限という保険会社もありますので、よく比較してみましょう。

保険の適用期間

人間の生命保険・医療保険と同じように、ペット保険にも終身タイプと定期タイプとが存在します。

終身保険なら解約しなければ、ペットが亡くなるまで一生涯補償を受けられるため、満足できる保険を見つければかなり安心度は高いでしょう。

一方、定期保険の場合は補償が受けられる上限年齢が決まっているので、その分保険料は安い傾向にありますが、目的をもって加入しないと損をしてしまいます。

ペット保険全体としては、終身保険の方が圧倒的に多いので、最初に加入する保険は生涯の備えとして考えましょう。

最低診療費、免責金額の有無

ペット保険の契約内容によっては、最低診療費が設けられており、動物病院での支払いが設定金額以上にならないと保険が利用できない事があります。

免責金額が設定されているペット保険は、免責のない保険に比べると保険料が割安なので、月々の支払いを抑えることが可能です。

ただし金額が高すぎる場合、ちょっとした通院や治療で保険が使えないため、有効に活用するのが難しいかもしれません。

また、このような金額は「免責金額」として掲載されていることもありますので、表記に捉われず内容をしっかりと確認しましょう。

保険料の増額傾向、寿命までの支払総額

人間の生命保険や医療保険にもよくありますが、ペット保険は年齢が上がるにつれて保険料が高くなるのが一般的です。

「保険料がどのくらい増えるのか」「毎年上がるのか、段階的に上がるのか」を確認するのも、大切な比較ポイントになります。

なお、2017年に行われた一般社団法人ペットフード協会の調査では、犬・猫の現在の平均寿命は14~16歳と言われています。

保険料の増額パターンを見るだけでなく、終生飼育した場合にかかる保険料の総額も計算しておくと、現実的に加入すべき保険が見つかりやすいでしょう。

付帯できる補償・特約

ペット保険の種類によっては、加入するだけで自動的に補償が付加できる「自動付帯補償・特約」と、追加費用を払って補償が付加できる「任意付帯補償・特約」が用意されている商品も多くあります。

このようなオプションの補償特約には様々な内容があり、取り扱いも保険会社によって千差万別です。

比較しているペット保険の中で、気になる補償やほしい特約があれば、候補として考えると良いでしょう。

任意・自動付帯の補償・特約例

  • ペットが他人や人の物に危害を加えた場合の「賠償責任補償」
  • ペットの疾病リスク判定ができる「腸内フローラ測定(年1回無料)」
  • 病気や怪我で手足が不自由になった場合の「ペット用車椅子特約」
  • ペットが亡くなった場合の葬儀費用を一部負担する「ペットセレモニー特約」

保険以外に利用できるサービス

ペット保険は、動物病院の診療費・治療費などの補填になるものですが、保険以外のサービスを無料で利用できる商品が多くあります。

たとえば、獣医師にペットの健康やしつけ相談ができる24時間365日無料相談電話は、多くの保険会社で取り入れられているサービスです。

その他に、ペット同伴可能なカフェの割引やトリミング施設の優待、ペットイベント招待など、オトクな特典が受けられる事もあります。

保険料割引の有無

保険会社によって異なりますが、ペット保険の保険料を割引している所もあるので、少しでも支出を抑えたい方は必見です。

インターネットで申し込みをすると保険料が安くなる「インターネット割引」や、1年間保険を使わなかった場合に割引が適用される「無事故継続割引」は、比較的多くの保険会社で取り入れられています。

また、同じ契約者で複数頭加入すると、2頭目以降の保険料が割引かれる「多頭割引」があるので、飼っているペットは同じ保険会社に加入した方が割安です。

また、マイクロチップを装着しているペットの場合、「マイクロチップ割引」を行っている保険会社なら、さらに保険料が安くなります。

持病のあるペットの加入可否

ペット保険の加入前にすでに持病を持っているペットは、商品によっては入れなかったり、保険料支払いの対象外になってしまう事があります。

原則、補償開始日より前に発症した病気・怪我が対象となるため、慢性的な病気を持っている子は注意が必要です。

また、生まれた時から持っている先天性異常や、遺伝性疾患、ワクチンで防げる病気なども支払いの対象外になる事があります。

すでに持病を持っている場合は、必ず各社の適用条件をしっかりと確認し、どこまで利用できるかを把握しましょう。

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