犬・猫のペット保険比較ランキング|口コミでおすすめの保険

【ペット保険】SBIペット保険の評判

SBIのペット保険は評判良い?サービス情報と口コミで見えた利点・欠点

SBIの少額短期保険では様々なサービスを提供していますが、その中にはペット保険も含まれています。

どのような保険内容なのか、利用者は満足しているのか、気になる情報を一挙にお伝えします。

SBIいきいき少短のペット保険とは?

満足度No.1!獣医師もすすめるペット保険

SBIいきいき少額短期保険は、死亡保険、医療保険、地震補償、がん保険、ペット保険の5つのサービスを提供しています。

その中でもペット保険は、2018年のベッツアイの調査において、獣医師の85%がおすすめしたいと回答した獣医師評価製品です。

また、2019年のインターネット調査では、ペット保険の見直し満足度や知人におすすめしたいペット保険で第1位を獲得し、注目度が高まっています。

通院・入院・手術をフルカバー

SBIのペット保険は1種類のみですが、大きな出費になりやすい入院や手術に加え、通院も補償の対象です。

しかも、限度額の範囲であれば支払い回数や保険金額に制限がありませんので、少額でも請求ができます。

愛犬や愛猫の気になる変化や、普段の様子とは違う違和感を感じた時など、「こんな事でも良いの?」と思うような小さなケースでも躊躇せずに動物病院にかかれて安心です。

お手頃な保険料で加入しやすい

ペット保険に加入する時、特に気になるのが保険料の値段ですが、SBIのペット保険は補償は充実しているのにお手頃価格なのが特徴です。

加入するプランによって保険料は変動しますが、犬は月額700円~、猫は月額650円~という良心的なサービスなので、家計の負担が気になるご家庭でも加入しやすいでしょう。

また、年齢が上がった時の値上がり幅も他社に比べて低いうえ、増額は毎年ではなく数年ごとなので、この点も飼い主には嬉しい所です。

11歳まで申し込みできる

ペット保険は、ミドル~シニアの年齢になると新規加入ができないサービスも多い中、SBIでは11歳11カ月まで加入OKという柔軟な対応です。

犬や猫も高齢になるほど病気のリスクが高まり、動物病院を受診する事が増えるので、シニアになっても加入できる保険は貴重でしょう。

なお、SBIのペット保険は終身保険なので、1度加入すれば解約または死亡しない限り、12歳になった後もずっと補償が続きます。

WEBで申し込めばずっと割引に

SBIのペット保険に加入する場合、書類での申し込みと、ウェブからの申し込みとが選択できます。

この際、ウェブ申し込みにすると、お手頃価格の保険料がさらに10%OFFになるため、より経済的です。

しかもこの割引は、加入している間ずっと適用されるので、限定的な割引でないところも嬉しいポイントになっています。

SBIのペット保険のプランを解説!

プラン70スタンダード

SBIいきいき少短のペット保険のうち、最も保険料が高く、補償内容が充実している安心感重視のプランです。

補償割合は70%となっており、たとえば1万円の治療費なら、自己負担は総額の3割分にあたる3,000円に抑えることができます。

年間70万円までなら通院・入院・手術を問わず何度でも使えるので、しっかりと備えたい方におすすめです。

プラン70ライト

プラン70スタンダードと同じ限度額・補償割合を受けられますが、より保険料を抑えたプランになっています。

保険料が安くなっている理由は、免責金額として1日あたりの7,000円が規定されているためです。

たとえば1万円の治療の場合、免責金額を引いた3,000円が保険料の計算金額となるので、飼い主の負担額は7,900円(免責金額+3,000円の30%)となります。

なお、免責金額を超えない治療費については保険金がおりないので、軽度の診療では保険が使えないこともあります。

プラン50スタンダード

補償割合を50%に、年間限度額を50万円に下げることで、より安い保険料で安心が得られるプランです。

たとえば1万円の治療費がかかった場合、自己負担は総額の5割分にあたる5,000円になります。

スタンダードコースには免責金額が設定されていないので、小さな治療も気軽に受診することができます。

プラン50ライト

スタンダードコースに免責金額5,000円が設定されており、SBIのペット保険の中では最安値で加入できるプランです。

たとえば1万円の治療の場合、免責金額を引いた5,000円が保険料の計算金額となるので、飼い主の負担額は7,500円(免責金額+5,000円の50%)となります。

単純に計算すると、プラン70ライトよりも負担額は少なくなりますが、その分年間50万円までしか保険を利用できない点は注意しましょう。

4つのペット保険の補償を比較

  70スタンダード 70ライト 50スタンダード 50ライト
補償対象 通院、入院、手術 通院、入院、手術 通院、入院、手術 通院、入院、手術
補償の割合 70% 70% 50% 50%
支払限度額 70万円/年 70万円/年 50万円/年 50万円/年
限度回数 無制限 無制限 無制限 無制限
免責金額 なし 7,000円/日 なし 5,000円/日
保険料 犬2,100円~/月
猫1,960円~/月
犬980円~/月
猫910円~/月
犬1,500円~/月
猫1,400円~/月
犬700円~/月
猫650円~/月

不足に感じる保険内容はある?

プラン選びに悩んでしまう

SBIのペット保険は1種類だけとサービスが分かりやすい反面、プランが4つもあって迷いやすくなります。

特に、免責金額の有無については飼い主がかなり悩むところで、初めて飼育をする方やまだ若いペットの場合は許容範囲が分からず、選びにくさを感じるかもしれません。

病気や怪我のなりやすさは犬種・猫種によっても異なりますので、保険料に充てられる金額と併せてリスクも確認した上で判断しましょう。

病気は1カ月間の待期期間あり

SBIでは毎月15日を申し込み締切日にしており、これまでに受理されれば翌月1日から補償開始となります。

怪我については開始日から補償を受けることができますが、病気については1カ月間の待期期間が設けられているので、すぐに保険を使うことはできません。

スムーズに手続きが済んだ場合、申し込みをした翌々月からの利用となるので、健康面に不安があるペットを飼っている方は、デメリットに感じる方もいるでしょう。

飼い主の賠償責任特約はなし

ペットが他人の物を壊してしまったり、他人に怪我を負わせてしまった際、飼い主の賠償責任をカバーする特約が存在します。

他社のペット保険では、有料で加入できるケースも多いのですが、SBIでは賠償責任特約の提供は行っていません。

すでに加入している医療保険や火災保険、クレジットカードなどに付帯していないか確認し、既に入っていれば必要ありませんが、加入したい方はSBI以外の保険を検討しましょう。

保険金請求の方法は郵送のみ

SBIのペット保険は全国どこの動物病院でも利用できる代わりに、受診した当日に窓口で保険を適用してもらうことはできません。

一旦は治療費を全額負担し、後から必要書類を郵送して、保険金を請求する必要があります。

3年以内のものならまとめて請求することも可能ではありますが、請求の度に書類を書いて提出しなければならず、少々手間がかかります。

SBIのペット保険を使った飼い主に調査!口コミで見えた真実は?

リーズナブルだから加入しやすい

SBIいきいき少額短期保険のペット保険は、利用者からリーズナブルな保険料が特に好評です。

最高の補償という訳ではありませんが、安心感のある補償内容が手頃な価格で受けられるとあって、初めての方も安心して加入できます。

保険料の高額な他社から乗り換える方も多いようで、月々の負担の少なさとバランスの良さは飼い主から非常に喜ばれています。

免責金額と対象外の病気が難点

加入を検討する際にやはり引っかかるのはライトプランの免責金額で、設定額が高いという意見もありました。

確かに、多くのペット保険商品が提供されている現在では、免責金額のないお得なプランもある事を考えると少々魅力が薄れます。

また、SBIでは小型犬に多い膝蓋骨脱臼や、胴長の種類に見られやすい椎間板ヘルニアなどは、補償の対象外となっています。

このように種類によって起こりやすい病気が省かれている事も、安さの理由なのかもしれませんが、飼い主にとっては不安の残る点となりそうです。

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